チェルノブイリ原発事故から20年
4/23(日)原爆ドーム前街頭宣伝


ヒロシマから反核・反原発の声を!

 1986年4月26日に大事故を起こしたチェルノブイリ原発周辺では、いまなお深刻な放射能汚染が続いています。核利用を推進しようとする勢力は、この事故の影響を非常に小さく見積もろうとしていますが、20年経った今、「低レベル」の放射能を浴びつづけた人の間でもガンや白血病の発生が増えています。

 チェルノブイリ事故の影響で世界の多くの国々が「脱原発」に向かう中、日本は原発を増やし、さらに、使い道もなく、日常的な環境への放射能放出を伴うプルトニウムの生産を始めました。このような状況が続くかぎり、核の被害は増えつづけていきます。ヒロシマからも、「繰り返さないでチェルノブイリ!」の声をあげましょう。

■日時:4月23日(日)午後1時30分〜3時
■場所:原爆ドーム前(雨天の場合、本通りの旧積善館前で)
■呼びかけ:ストップ核再処理キャンペーン・広島



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