チェルノブイリ原発事故から20年/ヒロシマから
反核・反原発の声を!5/28(日)学習会


 旧ソビエト連邦のチェルノブイリ原子力発電所が事故を起こして20年が経ちました。IAEA(国際原子力機関)やWHO(世界保健機関)、ウクライナなどチェルノブイリ原発事故被災国政府でつくる「チェルノブイリ・フォーラム」では、チェルノブイリ原発事故による死者数を、これまで4000人としていましたが、「低く見積もり過ぎ」と批判が相次いだため、死者推計数を約9000人に戻しました。

 私たちの住んでいる街、広島は、61年前、核兵器の惨禍を体験しました。そのために、多くの人々が亡くなり、生き延びた人たちも、被爆の後遺症で苦しみました。

 チェルノブイリとヒロシマ、放射線による被害という点では共通しています。チェルノブイリ原発事故の被害者、すなわち放射線による被害者の数が低く見積もられるということは、原子力発電所、高速増殖炉、プルサーマル、核燃料再処理などの核施設建設や核兵器の使用の敷居を低くすることです。核兵器の惨禍を体験した街、広島に住む私たちは、それを許して良いのでしょうか?

 ヒロシマからチェルノブイリの意味を、共に問い直して行きたいと思います。5/28(日)の学習会に是非とも御参加下さい!

■日時:5月28日(日)午後2時より

■場所:国際会議場3階研修室3

      広島市中区中島町1−5 TEL:242−8879
      http://www.pcf.city.hiroshima.jp/icch/htmfile/access1.htm

■ビデオ上映:NHKスペシャル
         『汚された大地で チェルノブイリ20年後の真実』

■お話:木原省治さん(原発はごめんだヒロシマ市民の会)

■フリートーク

主催:原発はごめんだヒロシマ市民の会

〒731−5131 広島市佐伯区海老園2−17−9
TEL:082−922−4850 FAX:082−922−4852
E-mail:gomenda@bronze.ocn.ne.jp(木原)
ホームページURL:http://www2.ocn.ne.jp/~gomenda/


■トップページ

■活動記録

■会報

■木原省治さん関連

■資料

■その他

■リンク集

■更新履歴

■サイトマップ

■連絡先

■メール