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島根原子力発電所(以後島根原発)から広島に送られてきている電気は、広島に住む私たちの「便利」な生活を担う一端を果たしています。電気によって便利な生活の恩恵を受けているのですが、島根原発に関して知っている人は少ないと思われます。これからの事を考えると、電気等のエネルギーに関して認識を深める必要があります。島根原発の近隣に住み、26年間、島根原発と向き合って生活してこられた芦原康江さんにお話をお聞きすることにしました。 島根原発が立地した条件や、島根原発がある鹿島町の人々の生活や、最近見つかった活断層の事、そして最近日本で取り入れられようとしているプルサーマルのこと等についてお聞きします。芦原康江さんが行なってきたことや、広島に期待することもお話していただきます。私たちは葦原さんの期待にこたえることが出来るのでしょうか? 企業と住民の関わりも見えてくるかもしれません。お話をお聞きしまして、みんなで考えましょう。下記のように行ないます。お誘い合わせて参加ください。 ■日時:10月7日(土)14時から16時15分 □場所:広島国際会議場3階研修室2 http://www.pcf.city.hiroshima.jp/icch/htmfile/access1.htm ■お話:芦原康江さん(島根原発増設反対運動・代表) □資料代(カンパ):500円 ■主催・問い合わせ先 ストップ核再処理キャンペーン・広島
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